メスを入れるのも糸を入れるのも嫌な人向けのリフトアップとは…?

自分の顎のラインや首のしわを消せる

様々な美容法を取り入れて顔は若々しい状態を保っていても、視線を少し下げて首を見ると年相応のしわがいっぱいだった…という人って意外とたくさんいますよね。首や顔は年齢がはっきり出やすいので、美容外科でリフトアップ治療を受ける人がたくさんいますが、メスを入れることに抵抗感を感じる人が多いのもまた事実です。そのような人の為に、メスを使わずに糸を入れてたるんだ皮膚を引き上げるリフトアップがたくさん登場しています。でも、いずれは吸収される素材の糸であったとしても、できれば異物を顔に挿入したくないという人もいるのではないでしょうか。そのような人におすすめなのが、ボトックスを使うリフトアップです。

どうしてボトックスが効くの?

フェイスラインは、顔の筋肉と首筋の筋肉の適度なバランスで成り立っています。若い人のしわのないハリのある首筋も同様に、顔の抗重力筋と首の広頚筋が関わっているんですよ。でも、若い頃は理想的なバランスで成り立っていた2種類の筋肉は、加齢がきっかけで広頚筋の方にバランスが偏ってしまいます。その結果、顔の筋肉が重力に逆らえなくなり、皮膚が下の方へ引っ張られてたるみや首のしわが進行するようになるんです。ボトックスを首の広頚筋に注入して働きを少し弱めてあげて、両方の筋肉のパワーバランスを調整していけば、首の縦じわも崩れたフェイスラインも改善するでしょう。施術にかかる時間は10分だけですし、一度ボトックスでリフトアップすれば半年くらいは効果が続きます。

膣縮小の手術は膣の入り口部分を外科手術で縫い合わせる方法が一般的です。陰部は湿気が籠り、細菌が繁殖しやすいことから衛生処置を適切に行う病院を選ぶのが安全に手術を受ける条件になります。